「脳内潜在麻薬物質レポート ドラッグレス」

Drugless(1991 JHV)

脚本:小中千昭
撮影:志賀葉一
プロデューサー:小椋悟

出演:加藤善博

脳内麻薬エンドルフィンを自在に分泌できる方法を伝授する秘密サークルに潜入取材するドキュメンタリーを装った、フェイク・ドキュメンタリー。終盤、潜入取材の結果、廃人になってしまった主人公のディレクター(加藤善博)が見ている脳内映像を再構成する、という設定で幻想的な実験映画的なアブストラクト映像が登場。当時流行っていたビデオドラッグ的な要素も含んでいた。