「東京少女」

Tokyo girl(2007 BSi+TBS)

脚本:林誠人
プロデューサー:丹羽多門アントリウ
視覚効果:泉谷修

出演:夏帆 佐野和真 秋本奈緒美

小説家を夢見る現代の少女(夏帆)の携帯電話がなぜか明治時代へ飛び、文学を目指す青年(佐野和真)の手に渡り、二人は時空を超えた会話をしていく。BS-TBS(現BS-i)の丹羽多門アンドリウプロデュースによる少女オムニバス・ドラマシリーズの映画版。時空を隔てた二人は決して会えないが、携帯電話での会話を通して恋に落ちていく。多門Pは僕の成蹊高校映画研究部時代の後輩で、「星空のむこうの国」のスタッフでもあった。時空を越えたラブストーリーという意味で共通していたので、僕を監督に指名してくれたらしい。釜山国際映画祭上映作品。