「ウルトラマンダイナ」

Ultraman Dyna(1997~98 MBS+円谷プロ)

出演:つるの剛士 山田まりや

パイロット版の1・2話を担当し、シリーズの方向性やレギュラーのキャスティングなどをメイン監督として固めた。その後で映画版の「ティガ&ダイナ」を監督することが決まり、テレビシリーズから一度離れ、後半で最終三部作を含む5本を監督。「ティガ」の数年後の後日談という設定でありつつ、プロデューサー陣からはティガとの差別化で主人公を快活にすることを求められた。ダイナが時空の穴に引き込まれるラストは論議を呼んだが、僕としては決して死ではなく、別次元へ突き抜ける飛翔と捉えて作った。